合同会社YRS【誠信堂鍼灸整骨院】「痛みは必ずとれる!」という強い信念を持って、スタッフ一同毎日治療にあたらせて頂いております。


セレブにも認められた本格的美容鍼

美容先進国のフランスやアメリカでは、効果に優れ、副作用がなく、世界保健機構(WHO)、米国国立衛生研究所(NIH)でも鍼による美容効果がみとめられ安心で信頼できる最先端の美容法として「美容鍼(美容はり・美顔針)」が利用され、多くのハリウッドスターをとりこにしブームとなっております。

日本の女優さんや、美に対して敏感な方達の間では、より美しくなる為の方法の一つとして「美容鍼(美容はり・美顔針)」がすっかりと定着し、東京では予約1か月待ちの施設が出る程になってきています。

美容鍼(美容はり・美顔針)とは、「美しくなる事」、「美しさを保つ事」を目的として行う鍼灸施術の事であり、ただお顔に鍼をすればそれが「美容鍼(美容はり・美顔針)」なのかというと、それは大きな間違いです。

東洋医学では「美」は「健康」の上に成り立つとされ、「健康」でなければ本当の「美」を得ることはできません。

当院の美容鍼(美容はり・美顔針)は形ではなく、効果にこだわった本格的美容鍼です。

当院の美容鍼は局所に対する「手入れ」だけではなく、筋肉の走行、リンパの流れ、血流等全体のバランスを整えながら気になる所、お悩み箇所を改善していきます。

「美しくなる事」に実年齢は関係ありません。もう一度ご自身の身体内側から「健美」を見直し「内なる美」を引き出してみませんか?

「美容鍼(美容はり・美顔針)」の効果

・血行を良くし、リンパの還流を促進する
・鍼刺激により表情筋を引き締めたり、表情筋のコリをとり柔らかくする。
・ツボを刺激することにより、顔面部及び全身の気の流れをよくする。
・皮膚の新陳代謝を高め、新しい皮膚への生まれ変わりを促進する。
・消炎鎮痛作用もあるのでにきびケアにも効果がある。

具体的な症状では
[お顔全体の症状]
小顔・リフトアップ・アンチエイジング・お肌のはりがない・化粧のりが悪い・むくみ・たるみ・乾燥肌・毛穴

[局所的の症状]
・目の下のくま ・目尻のシワ・シワ ・・ほうれい線・・くすみ・ニキビ

美容鍼による内出血
「美容鍼を受けたいのですが、内出血は大丈夫でしょうか?」
初めてお問い合わせいただくお客様から一番多くいただくご質問です。
背中などの体幹部は我慢できても、大事なお顔の内出血を心配されるのは当然のことと思います。シャルムは、美容鍼による内出血について分かりやすく解説させていただきます。

美容鍼による内出血のメカニズム

鍼による内出血は、例えばテーブルの角に体をぶつけたときにできる「青アザ」によく似ています。
「青アザ」は体をぶつけたことで毛細血管が傷つき、そこから血液が皮下組織に漏れることで起こります。 同様に、鍼を刺すと毛細血管を傷つけることがあり、そこから血液が皮下組織に漏れます。その際に漏れた血液を上手く皮膚の外側に出せれば内出血にはなりづ らいのですが、何らかの理由で漏れた血液が皮下組織に残ってしまうと、目に見える青紫色や黄色の内出血になってしまうのです。また、その際に漏れた血液の量によって、内出血の大きさ(数ミリ〜1円玉大が殆ど)が変わってきます。
それから、鍼の太さも内出血に影響すると考えられます。物理的に考えて、太い鍼のほうが毛細血管を傷つけやすく、内出血を起こしやすいと言えます。

内出血が起こりやすい人

顔には多くの毛細血管が通っています。毛細血管の血液の流れが悪くなると、毛細血管自体に酸素や栄養が不足し、もろくなってしまいます。毛細血管の 流れが悪くなる原因としては、病気(糖尿病、高血圧、高脂血症など)、タバコ、加齢、遺伝的要因などが挙げられます。これらの原因でもろくなった毛細血管 が多い方は、ちょっとした刺激で毛細血管の壁が壊れるため、内出血しやすくなります。 また、壊れた血管壁を修復する能力や出血を止める血液凝固能力が低い方は、一度出来た内出血が長引きやすくなります。 一概には言えませんが、以下の方は内出血をしやすいと考えられます。

1.高齢の方
若い方より、高齢の方のほうが毛細血管の壁がもろくなっている傾向にあるため、内出血をしやすいと考えられます。また血を固める能力も低くなる傾向にあるため、内出血が消えるまでの時間が長くなると考えられます。

2.ワーファリンなどのお薬を服用されている方
ワーファリンなど血液をサラサラにするお薬を飲んでいらっしゃる方は内出血をしやすく、内出血が消えるまでの時間が長くなると考えられます。

3.普段から身体にアザが出来やすい方
普段から身体にアザが出来やすい方は、同様に、顔鍼による内出血をしやすいと考えられます。

内出血はどのくらいで消える?

鍼による内出血は、上記にてご説明したとおり「青アザ」と同様のものですので、通常は小さいもので数日〜大きいもので2週間程度で消えていきます。
消えるまでの期間は、お客様それぞれの体質や、内出血時に漏れた血液の量などによって変わります。また、内出血の多くは、コンシーラーなど市販の美容製品で薄く目立たないようにすることができます。

美容鍼による内出血を防ぐことはできる?

残念ながら、刺鍼による内出血を100%防ぐ方法はありません。毛細血管を完全に避けて鍼を打つことは不可能だからです。一方で、施術者側の工夫・努力・技術として、出来るだけ内出血のリスクを抑えることは可能です。

1.細い鍼を使う
前述したとおり、細い鍼のほうが毛細血管を傷つける可能性が低くなります。

2.刺鍼(鍼を打つ)技術を高める
鍼を丁寧に真っすぐ打つことで、毛細血管を傷つける可能性が低くなります。

3.抜鍼(ばっしん:鍼を抜く)技術を高める
お顔から鍼を抜く時に、出来るだけ皮下に出血した血液を外側に出してあげることで、内出血を起こしにくくしたり、内出血の範囲を狭くすることが可能 です。特に、疼血(おけつ)といって滞った汚れた血液が溜まっていると出血しやすいので、疼血を身体の外に出してあげる技術が重要になります。

どのくらいのペースで使えば良いのか?
たるみ、しわ等の改善といったお顔の美容効果をキープするためには、初めて施術を受けられてからの1ヶ月間は週2、3回をお薦めしております。それ以降は週1回もしくは2週に1、2回程度通われるのが理想的です。
※回数券をお持ちの方は有効期限にご注意下さい。

施術について
美容鍼の施術後は、顔全体の血流、決行が改善され筋肉に運動をした時と同じ効果があります。そのため施術後2〜3時間の入浴、お酒、運動はお控えいただく様お願い致します。

体がだるくなったという症状が起こりましたら身体の休みたいという好転反応のサインですので、ゆっくり休まれて下さい。


Q  美容鍼は?
A  「ただ美しくなる」だけではなく細胞や血管その他組織を刺激し、外面の美はもちろん内面からの美を向上させ、身体の内側から働きかける美容法です。
国家資格を有する鍼灸師が美容鍼を用いて、局所に集中的な刺激を与えることで皮膚を活性化させ、自然治癒力を高めていきます。

Q  効果について
A  鍼を刺すことにより、お顔の凝り固まった表情筋に柔軟性が出てきます。まず、鍼でごく細かな傷をつけ筋肉まで到達すると、急速な修復が始まります。->できた傷はすみやかに修復されコラーゲンの再構築が始まり急増していきます。これによりシワたるみ等のお悩みの改善が促進されます。(効果には個人差があります)

Q  痛みはありますか?
A  個人の感じ方にもよりますが、鍼特有のピリッとした感じを受けることがあります。(爪で顔を押さえたような感じです) 当院では鍼の太さ0.18mmの髪の毛ほどのものを主に使用しております。

Q  リスクについて
A  顔面部の皮膚は非常に薄く血管が多いため出血や稀に内出血・青あざを伴うことがあります。出血はたいていはすぐに止まりますので、ご安心ください。内出血した場合、施術をうけた数時間後〜翌日にその部分に小さな青あざになる可能性があります。(1週間〜2週間ほどで消失します)
ほとんどはファンデーションやコンシーラーで隠れる小さなものであることが多いです。
鍼は「使い捨ての鍼」を使用していますので感染症などの心配はありません。

Q  効果の持続
A  個人差はありますが、治療直後から実感して頂けると思います。最初は2日〜1週間程度効果を感じて頂けますが、定期的に続けることで更に効果を維持して頂けます。