合同会社YRS【誠信堂鍼灸整骨院】「痛みは必ずとれる!」という強い信念を持って、スタッフ一同毎日治療にあたらせて頂いております。


診療受付

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診療時間

平日 8:00〜21:00
土・祝 8:00〜18:00
日曜・休日につきましては予約者のみとさせて頂きます。

ストレッチングの目的

○柔軟性の向上
スポーツに必要な関節の可動域を確保すること。

○怪我の予防
スポーツは同じ動作が繰り返し使われる事が多いため、同じ筋肉が無理に使われることが多くなります。
そのために競技特有な筋肉に疲労がたまり「硬い筋肉」となって関節や筋肉を傷めやすくしてしまいます。この予防にストレッチングは大変有効な手段です。

○パフォーマンスの向上
関節の動きの拡大とともに、関節・神経・筋肉がお互いにスムースに働くことでスピード・パワーアップをはかる。

※運動前のストレッチングは競技中の怪我の予防を目的とし、運動後のストレッチングは、競技後の疲労や乳酸の蓄積などの除去を目的としており、高校生・中学生に起こるスポーツ損傷は運動後のストレッチングでかなり予防できます。

ストレッチングの注意点
 当院の最新の設備を使えば、選手の日々のコンディションの維持や、怪我等の早期回復も見込めます。酸素カプセルを使用しながら日々のトレーニングに励むと、使用しない場合に比べて格段の効果を得ることができます。
内容は随時相談していきますので、ご連絡ください。

(1)心身ともにリラックスした状態で行うこと。
(2)極度に寒いところや体が冷えた状態では行わないこと。
(3)ゆっくりとした速度で、強さも徐々に増していき持続時間は20秒前後、回数は3〜5回くらいが適当です。
(4)怪我の予防には運動直前、疲労回復には運動直後に行うこと。
(5)呼吸はゆっくりと行い、持続中は呼吸を止めずに行うこと。
(6)どの筋肉がストレッチされているか意識しながら行うこと。
(7)関節が不安定だったり、怪我の痛みが強い場合は無理に行わないこと。

※ストレッチをすると睡眠が深くなると言われています。それは、自律神経(副交感神経)の働きを良くする為と考えられ、深い睡眠をとる為には、寝る前の軽いストレッチは効果がありますまた、41度以下のお風呂に約20分入るのも副交感神経の働きを強くするのでおすすめです