合同会社YRS【誠信堂鍼灸整骨院】「痛みは必ずとれる!」という強い信念を持って、スタッフ一同毎日治療にあたらせて頂いております。


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アキュスコープとは・・

 この機械は、人間の体の中を流れている100〜200μA(マイクロアンペア)の生体電流と同じ非常に微弱な電流を使って治療をします。

 損傷を受けた細胞の周囲には約10μA/の電気異常パターンを持った『損傷電流』が発生します。エレクトロアキュスコープは、まずこの『損傷電流』を読み取り(入力)、治療に必要な電流『修復電流』を患部へ送ります(出力)。これにより痛みの軽減、消失だけでなく、患部組織の修復再生を細胞レベルで電気的に促進・活性化します。

 この機械の中には人間を含めた哺乳類に共通する病理学的磁気振動、アンペア数、ボルト数、抵抗、電気容量、伝導係数等の電気パターンが256種類インプットされており、これらをモニターし、さらにパルス電流、パルス電圧から組織の電気的特性を評価しますその後、これらの情報から最も効果的な治療を行うために、電流・電圧の波形を調節します。

このアキュスコープは、プロ野球の横浜ベイスターズやJリーグのヴィッセル神戸大宮アルディージャなどのチームが
取り入れ活躍しています。

最新機器「エレサス」

 当院で取り入れているのは、アキュスコープの最新機器「エレサス」です。
『エレサス』は、痛みの改善と筋弛緩に高い治療効果が期待できるよう、出力電流の波形にも着目し研究と改良を重ねた治療器です。

痛みの原因となる生体組織へ電気的なアプローチをすることで、効果的に体内の自己治癒能力を引き出しながら痛みの改善と緩和、そして症状の改善を促します。

『エレサス』はまず、身体にごく小さなテスト電流を流して体内の電気的状態を器械が表示します。次にエレサス器械内部にプログラミングされている微弱な電流を身体へ通電して体内の電気的なバランスを整えます。

『エレサス_』は出力電流25〜600μA、周波数0.3〜2000Hzの設定が可能です。また、この周波数帯域を自動変調するオート機能も搭載しています。



アキュスコープ誕生秘話

 実は、アキュスコープは元々あの宇宙開発NASAによって開発されたものなのです。NASAとスポーツ界はケガの早期根本治療に電気治療が有効だということをずいぶん昔から認識していました。1970年代後半には、アキュスコープの原型はすでに米国において発表されていましたが、医学界は電流や磁気を治療に使用する事に対して反発しました。

 しかし、1983年に驚くべき症例が発生しました。プロフットボール選手、テリー・ブラッドショウの右腕がオフシーズンの肘手術でひどく痛み、事実上、回復不能な状況に陥ってしまったのです。そこで、彼はアキュスコープの治療を受けたのですが、なんと1回目の施術で痛みと腫れは60%回復し、翌日2回目の施術では80%まで回復、10日後にはプロのリーグにプレイ復帰したのです。
 「アキュスコープは、およそ一瞬にして痛みを取り除いてくれた。つまり、痛みの根っこによく効くんだ。たった4回の施術で、僕は今日何一つ痛みを感じることなくプレイしているんだ」それ以来、フットボールのスーパープレイヤーばかりでなく、様々なアスリートがアキュスコープを使うようになりました。
 肘に慢性的な痛みを持っていたプロゴルファーのジャック・ニコラスもまた、アキュスコープの施術を2、3回受けただけで、一週間にして痛みが完治した、と、アキュスコープの魅力を語っています。

 サンフランシスコ49’ers のジョー・モンタナの右肘手術後にも、アキュスコープが使用され、早期回復を促しています。手術の4週間後にはモンタナは第一線に戻り、そのシーズンにチームを優勝に導いたのです!このようにプロの一流アスリート達が次から次にアキュスコープを絶賛したことによって、アメリカのオリンピックスキーチームや、大学、医者、クリニックなど、幅広い機関がようやく注目するようになり、こうして市民権を勝ち取ったアキュスコープは、今や欧米ではガン治療の最先端医学領域に適用するための研究も進められているほど注目されているのです!